防犯対策
空き巣被害が増加中です。 しかし、ホームセキュリティとしてドアや窓に防犯対策を心がければ、防ぐことができる場合は多いのです。
では具体策としまして、ドアをピッキングに強いシリンダーに替えます。 また、サムターン回し対策をするのが効果的です。
サムターンとは、特殊工具を使ってドアの内側のつまみを回す手口を指します。 空き巣は、特殊工具を挿入するために、ドアスコープを取り外したり、ドアの隙間から入れたりするのでそれを防ぐ対策をするのが効果的なのです。
補助錠をつけるのも良いと思います。空き巣は侵入に時間がかかる家を嫌うのです。破らなければならない鍵が2つ以上あることにより、あせりはじめますので心理的にも効果が高いのです。
窓 にも補助錠をつけましょう。破壊に強いガラスにするのもホームセキュリティには効果的です。
■ホームセキュリティの基本とは!
手紙がたまっていたり、郵便受けに宅配便の不在票をいれないでください。
留守だと知らせているようなものですので新聞は貯めないでください。
カーテン、雨戸がしまりっぱなしには注意が必要です。
脚立やバケツは泥棒が窓から侵入する足場となるので置いてはいけません。
ゴミ捨てなどの短時間の外出にも鍵をかける週間をつけましょう。
地域の交流も図りましょう。近所同士の情報交換は大事です。
ポストや植木鉢の下などに合鍵を置いては絶対にいけません。
空き巣の手口〜ホームセキュリティ強化しましょう!
空き巣はドアからの侵入が多いと思っていますか。
最近の調べでは、窓からの侵入が64%であることがわかっています。 つまり、窓の防犯対策をしておけば、かなりの確率で空き巣の侵入を防げるということでもあります。
空き巣はクレセントという窓鍵をドライバーなどで窓を割り侵入してきます。 これにかかる時間は10秒と短時間です。 最近は、ガスバーナーを使う方法も増加中です。
空き巣に狙われる窓とはどういった窓でしょうか?
植えこみや、フェンスなどで死角になっている窓や近くに足場になるようなものが置いてある窓。人通りの少ない道に面している窓や大きめの窓は注意が必要です。